滝沢市の人口53,895人、静かに伸びる街を気になって調べた結果😊

🚗💨 盛岡市民として、隣にある 滝沢市 には、しょっちゅう車で通り過ぎるくせに、実は深く知らないことに気づいた。

 
なんとなく、北の方にある「静かで広いイメージ」の町。
そして気になって調べてみたら、2025年12月1日現在の人口は、53,895人。

 
「思ったよりデカいじゃないか…」
というのが、正直な感想である。
なんか、勝手にもっと少ないと思っていたから不意打ちをくらった気分😅

 
🌾 東北の市で「静かで広い」だけじゃなく、しっかり人口がある。
それが滝沢市の独特な強さなのかもしれない。
さすが 平成の最後、2014年に市制を敷いたフレッシュな市。

 
しかも、ちょっと過去を見てみると、
平成27年(2015年)の人口は55,149人 だったらしい。

 
👀 そこから見ると、
ほんの少しだけ人数が減っている。
だけど、この減り方は東北的にいえば「健闘」だと思う。
なぜなら、盛岡市民の私も、ここ数年、周りが少しずつ減っている空気を肌で感じているからである。
(言葉にすると寂しいが、現実だ🍶)

 
🏔️盛岡市民から見た滝沢市って…「地味に勝ってる」

 
盛岡に住んでいると、滝沢のことを「近い田舎」と思っていないだろうか?
そう思った人、正直に挙手👋
(私は挙げた)

 
🚜 が、実際に調べてみると 田舎ではなく、広くて伸びしろがある街 だと気づく。
農地も住宅地も、静かなエリアも、適度に栄えた商業エリアもある。
しかも一本道でつながりやすい。

 
📍盛岡 vs 滝沢

 
盛岡 → 便利だが渋滞の温床

 
滝沢 → それなりに便利で渋滞少なめ

 
盛岡 → 施設充実だけど土地が高い

 
滝沢 → 土地広い、家建てやすい

 
盛岡 → 人口は多い

 
滝沢 → 少ないけど「余裕」がある

 
つまり盛岡が ぎゅっとしている街 なら、滝沢は のびのび暮らせる街。
小学生のころ、席が前後の狭い教室に押し込められた盛岡育ちとしては、滝沢の「あの広さ」に嫉妬してしまう🤦‍♂️

 
🐴滝沢といえば馬、そして「岩手山の背景になる街」

 
滝沢といえば、チャグチャグ馬コ。
盛岡市民の私たちにとっては、「毎年混ませてくれる祭り」でもある。
だが、その伝統をきちんと守り続けている滝沢は、なんだかんだカッコいい✨

 
そして景色。
📸岩手山を撮ろうとすると、気づけば 滝沢側の景色のほうが美しい という現象が起きる。

 
盛岡は街が入り込みすぎて、視界にマンションや広告が入ってくる。
それに対し滝沢側は、広さと空が支配している。
つまり、滝沢は 岩手山の背景としてのベストポジション保持者 なのだ。

 
なんだその優雅さ ⛰️😆
盛岡が「主役になりたがるタイプ」なら、滝沢は「余裕のあるバイプレイヤー」みたいな感じ。
気づけば主役級の存在感を放っている。

 
🏠子育て世代に刺さる街、それが滝沢

 
滝沢の人口が安定している理由の一つに、子育て世代の移住 があるらしい。
家が建てやすく、静かで、自然もある。
通勤もなんとかなる。
そして盛岡より土地が安い。

 
👶🏻🌱
「子どもをのびのび育てたい」
そんな願望を持つ家庭にとって、滝沢は絶妙にちょうどいい。

 
一方の盛岡はというと…

 
💸 土地が高い
📦 家が密集
🚗 渋滞地獄
🍜 食べ物はおいしいけど誘惑が多い

 
つまり、盛岡で子育てをするには「欲望との戦い」もセットで付いてくる。
滝沢、そういう意味では平和で羨ましい。

 
🎉結論:滝沢は静かだけど、地味に強い街だった

 
今回、軽い気持ちで調べたつもりが、想像以上に「滝沢、すごいじゃん」という結論に到達した。
市民として胸を張るタイプの街ではなく、住むとジワジワ幸せになれるタイプ の街。

 
📌都市としては小さい
📌人口も派手には増えない
📌でも安定して、暮らしやすく、景色が良い

 
そんな 実力派の控えめな市。
おしゃれじゃないけど、着心地のいい服みたいな存在。

 
そして盛岡市民としては正直…

 
羨ましい!😆💦

 
だから、次に滝沢を通るときは「ただの隣町」なんて思わず、
静かに強い街 だと敬意を払って通過しようと思う。

 

滝沢市の最新の人口と世帯数