奥州市106,353人の人口に“え?”となり思わず深掘りした😂📊

奥州市を流れる北上川

奥州市ってさ……気になって調べてみたんだけど、けっこう“ドラマ”あるよね?🤔✨
 

最近さ、盛岡で普通に暮らしてると、ふと「岩手の南の方って、今どんな感じなんだろ?」って思う時ない?
わかるでしょ、この“なんとなく気になる”ってやつ。
ニュースでもSNSでも、盛岡目線の話題はそこそこ流れてくるんだけど、南部エリアって意外と情報キャッチしにくいのよね。
 

で、気になったら調べたくなるのが30代男子のサガ……📱
ちょっと奥州市の人口を調べてみたわけです。
 

そしたらね――
 

2025年11月1日時点の奥州市の人口、106,353人。
「ほぉ〜」と思いつつ、さらに遡ってみると……
 

平成27年(2015年)は121,426人。
 

「おおっ……けっこう減ってる……😳」
いや、これ全国的な傾向とはいえ、数字で見るとインパクトあるよね。
“10年前との差”って、妙にリアルじゃない?
 

■ 奥州市ってどんな場所だっけ?岩手県のどのへん?
 

……って、ここまで書いたけど、盛岡の人でも
「奥州市?ああ、あったあった!」
くらいの認識の人、正直いると思う😂
 

奥州市はね、岩手県の南部。
もうちょい丁寧に言うと「盛岡から南へずーーっと行った先」。
水沢・江刺・胆沢・前沢・衣川が合体した市で、地理的にも文化的にも“盛岡とはちょっと違う空気”がある。
 

なんというか……
南部のほっこり感というか、のんびりした独特のリズムがあるんだよね。
盛岡の「適度に都会でシャキッとした空気」とは別方向の良さがある。
 

で、ここ最近は県外から来る人にも
「あ!小沢の家があるとこだ」
「前沢牛の前沢って奥州市のこと?」
みたいな反応されるから、全国的な知名度で言えば岩手の中でもわりと上位。
 

なのに、人口はじわじわ減ってる。
いやーーー、なんだろう……見えないところで色々頑張ってほしくなるよね😢
 

■ 人口が減ってるって言われるとさ…なんか“他人事じゃない”んだよね、盛岡目線だと特に
 

奥州市の人口推移を見てて思ったんだけど、
これ、盛岡でも普通に起こる可能性ある話なんだよね。
 

「地方の人口減」って聞くと、なんか遠くの話みたいだけど、実はめちゃ身近。
盛岡の街中でも、昔より“静かになった”と思うエリアあるじゃん?
あれをもっと長期スパンで見ると、奥州市で起きてるような変化につながるんだろうなぁ、って。
 

で、こういう数字を見ちゃうと「うわ……俺たちの住んでる街も、どうなるんだろう?」って急にリアルになる。
わかるでしょ?
この“妙な焦りと、ちょっとした切なさ”みたいなやつ。
 

もちろん奥州市だけの問題じゃないし、岩手全体で起こってるわけだけど、
南部の中心都市がこれだけ減ってるってなると、なんか胸がキュッとするんだよね。
(30代男の感傷モードが急に発動する瞬間😂)
 

■ でも奥州市の魅力って、どんどん増えてない?
 

とはいえ、人口の話だけ見ると暗くなるけど、
奥州市の魅力そのものはむしろ増えてる気がするんだよね。
 

・水沢の街並みは歩くと味がある
・江刺は歴史と文化の宝庫
・前沢牛は全国レベルで人気
・胆沢の自然はガチで癒やし
・衣川は静かで落ち着ける隠れ家的良さ
 

そして個人的に好きなのが、
「奥州市の人って、なんか距離感がちょうどいい」ってところ。
 

盛岡の人って少しシャイじゃん?
奥州の人はもう少しフランク。
旅先で話しかけられると、なんかホッとする。
あの感じ、好きなんだよね〜😊
 

だから人口が減ってるのを見ると、
「え、魅力あるのになんで!?」
って思っちゃうわけです。
 

■ 盛岡から見た奥州市って、実は“ちょうどいい距離”
 

盛岡に住んでて思うんだけど、奥州市って実は 近すぎず遠すぎずの絶妙ポジションじゃない?
 

・休日にふらっと行ける
・でも「旅行した感」も少し出る
・ご飯はおいしい
・歴史スポットは多い
・自然も豊か
・人はあったかい
 

なんかね、
都会の喧騒に疲れた人がふらっと逃げる先として最適なんだよね。
(盛岡そんな都会じゃないけどさ!🤣)
 

東北道をビューンと南に下るだけで、
ちょっと違う空気が流れてる。
岩手の中で「小旅行感」を味わえるのって貴重だよね。
 

■ それにしても…人口の減り方は、やっぱ考えちゃうよね
 

121,426 → 106,353
ざっくり1万5千人の減少。
 

数字だけ見れば「へぇ〜」かもしれないけど、
これって市全体で見たらかなり大きい変化よね。
 

・子どもが減る
・学校が変わる
・お店も変わる
・街の活気も変わる
・行事の雰囲気も変わる
 

こういう“生活の空気感”が少しずつ変わっていくのが、人口減少の怖いところ。
でも逆に言えば、
「じゃあどう街を面白くする?」
ってみんなで考えるきっかけにもなる。
 

盛岡でも似た課題あるし、
なんか“人ごとじゃない感”がすごいのよ。
 

■ 奥州市って、岩手の南でしっかり“岩手の顔”してる街だと思う
 

結局のところ、奥州市って
岩手を語る上で欠かせない場所なんだよね。
 

・歴史
・文化
・食
・人
・景観
・観光
・産業
 

全部バランスよくそろってる。
しかも“派手すぎず、ちょうどいい”。
これがまた奥州市らしさでもあるわけで。
 

盛岡に住んでても、なんか気になる存在なんだよね。
ちょっと遠くに住んでるけど、親戚みたいな。
いや、親戚って言うと語弊あるな。
「近くに住んでるけど、そこまで頻繁に会わない友達」みたいな?
(この比喩伝わる?😂)
 

なんかね、
放っておけない街なんですよ、奥州って。
 

■ 最後にひと言だけ…奥州市、これからもっと面白くなりそうじゃない?
 

人口の数字は確かに減ってる。
だけど魅力とか可能性とか、新しい動きとか、
ぜんぜん“下降”してないと思う。
 

むしろ、この先どう変わるのかすっごく楽しみなんだよね。
 

盛岡から車で1時間ちょっと。
気が向いたらすぐ行ける距離。
気分転換にも最適。
そして美味しいものも多い。
 

岩手の南にある奥州市。
これからも、なんだかんだで目が離せない存在ですわ✨

 

奥州市 人口・世帯数

 

そうそう、調べていて気づいたんだけど……🔍✨
滋賀県の長浜市、人口111,325人なんだって!😳
奥州市の106,353人と、けっこう近い数字でびっくり。
 

「似た規模の街って、どんな空気なんだろ?」って
ついブログ巡りしてたら、長浜市の人が書いた記事も発見📘
 

人口の近い街同士って、なんか勝手に親近感わくよね〜😊
遠く離れてても、同じ課題や魅力を抱えてる感じがして
“わかるわかる”って思いながら読んじゃったわけで🤣✨

長浜市の人口111,325人にふと驚きつつ、となり町の私は今日も余計な考えごとをしている